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デザインコンクリート

デザインコンクリートで造れる仕上げ

1.合板にブラックペーパー(防水シート)をタッカーで貼ります。仮止め程度でOK。

2.ラス貼付け強化ラスをタッカーで留めます。ラスは次につけるモルタルを絡み付きやすくするためです。実際の現場では15cm間隔でビス止めしていきます。
※念入りに留めて下さい。

1.ラピッドセットかくはん 水4.5〜7.3?を最大目安に練ります。硬化が非常に早く15分程で始まりますので、1袋につき1袋の遅延材を入れての施工をオススメします。

2. くしびき 次に塗り付けるカンテラの重量に耐えられるように引っかかりを作ります。3〜5mmほど凹凸がでるようにします。

1.プライマーは接着剤の役割を果たします。
水:液=1:1 で希釈して使います。
スプレーを使用して吹き付けます。

2. プライマーを吹き付け後はカンテラの塗り付けです。デザインによって塗り付けの厚みは異なります。

1.カンテラが乾いてきたらカービング(彫刻)を行います。
(1)カンテラがやわらかい表面にかるく線を引いて割り付けをする。
(2)カンテラが固くなってきたら細かいカービングが可能。自由に表現しましょう。

※1.スタンプ使用の場合はリリーサーをスタンプカンテラの両方に吹き付けます。リリサーはカンテラとスタンプがくっつかない為の剥離材となります。スプレーを使います。

1.コンクリート専用塗料のスミスペイントを水で4倍に希釈して色を付けていきます。
色を2〜3食重ねる事でリアルさ、深みを出します。霧吹きでぼかしたり、スポンジでたたいたり、ハケでなじませたり、ウエスで水分を拭き取ったり表現は自由です。
塗料がかわいたら完成です。

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